16e-2021 Ahrweiler Rosenthal Spätburgunder Trocken(赤・ドライ)
オリジナルセット割引対象
最初は若々しくバターのような香りが立ち上がりますが、すぐに澄んだ印象に変わります
香りにはスイートチェリー、バラの花びら、ローズヒップ、アッサムティーが感じられます
口に含むと非常にバランスがよく、背景には滑らかさがあり、熟したきめ細かなタンニンが中程度の量で存在し、控えめな酸が支えます
タンニンとしっかりとした触感のあるミネラル感が骨格を形作ります
非常に若々しく、緊張感があり、途方もない熟成ポテンシャルを秘めています
牛肉のロースト・グリル、ラム肉のロースト・グリル、鹿肉のローストが良く合います
商品情報
商品番号
16e-2021
ヴィンテージ
2021
商品名
Ahrweiler Rosenthal Spätburgunder trocken
商品名
ア-ルヴァイラー・ローゼンタール・シュペートブルグンダー・トロッケン
ブドウ品種
Spätburgunder
色
赤 Kultweine
タイプ(辛口など)
ドライ
ボトル容量
750ml グラスボトル
コルク/キャップ
ナチュラルコルク
等級
Q.b.A
原産地
アール(ドイツ)自社畑
単一畑
Ahrweiler Rosenthal
アルコール度数
13.5%vol
残留糖質
2.2g/L
酒石酸量
5.7g/L
飲酒推奨温度
14~18℃
貯蔵期間
2031年まで
醸造
バリック樽
亜硫酸塩
食品基準内含有
受賞歴
おすすめ料理
牛肉のロースト・グリル、ラム肉のロースト・グリル、鹿肉のロースト
旬の味覚とのペアリング
🍂 11月からの旬の味覚とのペアリング
きのこ料理(舞茸・椎茸・ポルチーニなど)
→ 旨味の豊かなきのこ料理には、ワインの厚みと酸が好相性。バターや醤油で香ばしく仕上げると、赤ワインとの一体感が生まれます。
例:舞茸のバター醤油ソテー、ポルチーニのリゾット、椎茸の肉詰め焼き
鴨肉・ジビエ料理
→ しっかりした味わいの辛口赤ワインには、秋から冬にかけて楽しむ鴨や鹿肉がおすすめ。肉の旨味と果実味が重なり、酸が脂の後味を整えます。
例:鴨のロースト・赤ワインソース、鹿肉のステーキ、鴨と長ねぎの香ばし焼き
秋の根菜料理(れんこん・ごぼう・里芋)
→ 根菜の素朴な甘みや香ばしさに、ワインの奥行きある味わいを重ねる組み合わせ。醤油やバターを使った料理は特におすすめです。
例:れんこんのはさみ焼き、ごぼうと牛肉のしぐれ煮、里芋とベーコンのグラタン
温かい鍋料理・煮込み料理
→ 肉やきのこの旨味が溶け込んだ出汁と、ワインの豊かなエキス感が調和します。繊細な昆布出汁よりも、醤油や味噌を使ったコクのある味付けがおすすめです。
例:牛肉ときのこのすき焼き、鴨鍋、豚肉と白菜の味噌鍋
晩秋の肉料理と果実のソース
→ 秋に旬を迎えるりんごや柿をソースに取り入れると、果実の甘酸っぱさとワインの酸が響き合います。甘さを控え、肉の旨味を生かす仕上げがポイントです。
例:豚肩ロースのロースト・りんごソース、鴨のロースト・柿のソース、牛フィレと焼きりんご

