41-2022 Ahr-Spätburgunder Lieblich (赤・セミスイート)
オリジナルセット割引対象
グラスに注ぐと、やや明るめの紫がかった赤色が印象的な、凝縮感のある赤ワイン。 ダークチェリーのリキュールの様な熟した黒ブドウの香りに加え、ハーブやスパイスを思わせる複雑な香りが広がります。 味わいはまろやかでやや甘め、シュペートブルグンダーらしいエレガントな酸と、ビロードのようになめらかなタンニンが心地よく調和しています。 繊細さと奥行きを併せ持つ、洗練された一本です。
グリルチキンやグリルポークのオレンジソース、カレイの煮つけ、食後のチョコレートなどに合います。
商品情報
商品番号
41-2022
ヴィンテージ
2022
ブドウ品種
Spätburgunder
(ピノ・ノワール)
色・タイプ
赤・Lieblich(セミスイート)
ボトル容量
750ml グラスボトル
コルク/キャップ
スクリューキャップ
等級
Q.b.A
原産地
アール(ドイツ)自社畑
アルコール度数
11.5%vol
残留糖質
28.2g/L
酒石酸量
5.3g/L
飲酒推奨温度
14~18℃
熟成
1,100L木樽
亜硫酸塩
食品基準内含有
グルテン
フリー
旬の味覚とのペアリング
🍂 11月からの旬の味覚とのペアリング
きのこ料理(舞茸・椎茸・ポルチーニなど)
→ 旨味の豊かなきのこ料理には、ワインの厚みと酸が好相性。バターや醤油で香ばしく仕上げると、赤ワインとの一体感が生まれます。
例:舞茸のバター醤油ソテー、ポルチーニのリゾット、椎茸の肉詰め焼き
鴨肉・ジビエ料理
→ しっかりした味わいの辛口赤ワインには、秋から冬にかけて楽しむ鴨や鹿肉がおすすめ。肉の旨味と果実味が重なり、酸が脂の後味を整えます。
例:鴨のロースト・赤ワインソース、鹿肉のステーキ、鴨と長ねぎの香ばし焼き
秋の根菜料理(れんこん・ごぼう・里芋)
→ 根菜の素朴な甘みや香ばしさに、ワインの奥行きある味わいを重ねる組み合わせ。醤油やバターを使った料理は特におすすめです。
例:れんこんのはさみ焼き、ごぼうと牛肉のしぐれ煮、里芋とベーコンのグラタン
温かい鍋料理・煮込み料理
→ 肉やきのこの旨味が溶け込んだ出汁と、ワインの豊かなエキス感が調和します。繊細な昆布出汁よりも、醤油や味噌を使ったコクのある味付けがおすすめです。
例:牛肉ときのこのすき焼き、鴨鍋、豚肉と白菜の味噌鍋
晩秋の肉料理と果実のソース
→ 秋に旬を迎えるりんごや柿をソースに取り入れると、果実の甘酸っぱさとワインの酸が響き合います。甘さを控え、肉の旨味を生かす仕上げがポイントです。
例:豚肩ロースのロースト・りんごソース、鴨のロースト・柿のソース、牛フィレと焼きりんご

